宗像大社(辺津宮・中津宮・沖津宮)の御朱印一覧!「種類・値段・授与場所・授与時間(営業時間)など」

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宗像大社(辺津宮・中津宮・沖津宮)の御朱印一覧!「種類・値段・授与場所・授与時間(営業時間)など」

こちらのページでは、宗像大社の辺津宮・中津宮・沖津宮それぞれの御朱印の種類や、御朱印が授与されている場所、時間などをご紹介します。

幻の御朱印もあるので、ぜひ、最後までご覧ください!

宗像大社・辺津宮の御朱印

楢の葉の神紋の朱印が押され、「宗像大社」と大きく墨書きされています。

  • 宗像大社・辺津宮の御朱印の初穂料(値段):300円
    ※御朱印帳購入の場合は、御朱印と御朱印帳合わせて1,500円
宗像大社・辺津宮の御朱印の授与場所(地図)と授与時間

  • 授与場所:祈願殿授与所
  • 授与時間:8時頃から18時頃

辺津宮の御朱印は、祈願殿脇の授与所でいただけます。

本殿前にあるお守りなどの授与所ではありませんので、ご注意ください!

 

辺津宮の拝観時間や拝観料などの基本情報は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
宗像大社・辺津宮の見どころと拝観情報「営業時間(拝観時間)・拝観料金・駐車場の場所など」※境内マップ付き

宗像大社・中津宮の御朱印

中津宮の御朱印は、「中津宮」と墨書きされたこちらの1種類ですが、中津宮の社務所では、一般の人は立ち入りできない「沖津宮」の御朱印も授与されています(後述)。

  • 宗像大社・中津宮の御朱印の初穂料(値段):300円
宗像大社・中津宮の御朱印の授与場所(地図)と授与時間

  • 授与場所:中津宮社務所
  • 授与時間:9時頃から16時頃

中津宮の社務所はこちら↓↓です。広くない境内なので、迷うことはありません。

 

中津宮の拝観時間や拝観料などの基本情報は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
宗像大社・中津宮の拝観情報「営業時間(拝観時間)・拝観料金(割引料金)」と、アクセス(行き方)・見どころなど ※境内マップ付き

中津宮の七夕限定御朱印

中津宮は、七夕伝説発祥の地と伝えらえ、8月7日には、「七夕祭」が盛大に行われます。

2018年には、7月7日から、七夕祭がある8月7日までの限定で、中津宮の境内の「牽牛社」と「織女社」の御朱印がセットで授与されました。

それぞれ淡い水色とピンクの台紙で、書置きのみ、200部限定の授与で、日付はいずれも8月7日となっていました。

今後も同じような企画があるかもしれません!

  • 宗像大社・中津宮の七夕限定御朱印の初穂料(値段):2枚で600円

過去に授与されていた「天照大神のご神勅」の御朱印

宗像大社の辺津宮・中津宮では、御朱印帳を購入した場合のみ、通常の御朱印に加えて、天照大御神のご神勅の御朱印(墨書き)も授与されていました。

宗像大社のご祭神・宗像三女神は、この天照大神のご神勅(命令)により、宗像に降臨したと言われているのです。

こちらには、以下のような文言が書かれています。

天照大御神より御祭神に下された神勅
奉助天孫而
為天孫所祭
皇室の弥栄を祈ることが国民の繁栄に通ずる道であるとのお諭し
 
御朱印に書かれているのは漢文ですが、日本書紀によると、この神勅は以下のようなものだったといいます。

「汝三神 宜しく 道中に降居して 天孫を助け奉り 天孫に祭かれよ」
(いましみはしらのかみ よろしく みちのなかにくだりまして あめみまをたすけまつり あめみまにいつかれよ)

つまり、「朝鮮・中国へ至る海の道(=宗像地域)に降り立ち、歴代天皇家を助け、また天皇家に大切に祀られて、皇室と国民の繁栄を祈りなさい」ということです。

なお、現在は、御朱印帳の最初のページにご神勅が印刷されているものの、直筆での授与は終了しています。


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宗像大社・沖津宮の御朱印

「遙拝 沖津宮」の御朱印

沖津宮がある沖ノ島は、一般の人が入島することはできません。

したがって、現在は現地でお参りすることはできませんが、沖津宮の御朱印は、大島にある中津宮の社務所で授与されています。

大島の北岸にある「沖津宮遙拝所」へ行って、そちらから拝むことはできるので、それをもって「沖津宮に参拝した」ことにするわけです。

沖津宮の御朱印をご希望の方は、遙拝所に行く(行った)ので沖津宮の御朱印がほしいということを受付の方に伝えて、御朱印を拝受してください。

なお、この沖津宮の御朱印は、直接参拝する代わりに遙拝してお受けするものなので、「奉拝」ではなく、「遙拝」と墨書きされています。

  • 宗像大社・中津宮の御朱印の初穂料(値段):300円

※中津宮で御朱印帳を購入し、「中津宮」と「沖津宮」の両方の御朱印を拝受する場合の値段(初穂料)は、合計で1,800円になります。

宗像大社・沖津宮「遙拝」の御朱印の授与場所と授与時間

  • 授与場所:中津宮社務所
  • 授与時間:9時頃から16時頃

幻の・・「奉拝 沖津宮」の御朱印!

前述の通り、通常は一般の人が入島できないため、沖津宮の御朱印は「遙拝 沖津宮」となりますが、直接行ける場合には、「奉拝」となります。

その、直接行ける機会と言うのが、毎年5月27日に開催されている「現地大祭」です。

ただし、この機会というのも、残念ながら2017年までで終了してしまいました。

この日には、抽選で選ばれた一般の男性200名余りが入島を許されたため、沖津宮で御朱印をいただけていたのですが、2018年の大祭からは、世界遺産に登録された沖ノ島の保護という観点から、神職以外の入島は禁止となりました。

したがって、現在は、年に1回の「奉拝 沖津宮」の御朱印がいただける機会も失われており、ご縁があって特別に入島する機会がいただける可能性のある地元の方以外は、拝受するのは難しくなっています。

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