太宰府天満宮でもらえる御朱印一覧!「種類・初穂料(値段)・授与場所・授与時間(営業時間)・混雑状況」

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太宰府天満宮でもらえる御朱印一覧!「種類・初穂料(値段)・授与場所・授与時間(営業時間)・混雑状況」

寺社をめぐって御朱印を集めているあなた!

天神さまを祀る神社の総本社、太宰府天満宮にはもうお参りしましたか?

こちらのページでは、太宰府天満宮で授与される御朱印の種類や初穂料、授与される場所や時間などについてご紹介します!

太宰府天満宮でもらえる御朱印一覧!

太宰府天満宮の御朱印所で授与されている御朱印は、以下の2種類です。

「太宰府天満宮」

「太宰府天満宮」の墨書きと、神紋でもある梅の形の朱印が入った御朱印です。

太宰府天満宮にお参りした証明と記念に、ぜひいただいて帰りたいですね。

ご祭神、菅原道真公(天神さま)のご神徳などについて詳しくは、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮の歴史・由来とご祭神「菅原道真(天神さま)」について知りたい!

「天開稲荷社」

九州最古のお稲荷さんとして親しまれている天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)は、太宰府天満宮本殿裏手の山にあります。

その名の通り、お参りすると天に道が開けて運気が上がる神さまということで信仰を集めている神社です。

御朱印は太宰府天満宮の御朱印所でお願いすることができますが、まずお参りを済ませてからにしてくださいね!

御朱印はどこで・いついただける?「初穂料(値段)・授与場所・授与時間(営業時間)」

御朱印の初穂料(値段)

  • 志納

太宰府天満宮では、御朱印の初穂料は「お志」となっており、無理のない範囲で300円~500円程度をお納めします。

迷ったら、御朱印の初穂料として最も一般的な300円が良いでしょう。

御朱印の授与場所(御朱印所)

  • 本殿横の御朱印所

本殿は楼門をくぐた先に位置します。太宰府天満宮の授与所は楼門をくぐって左右にありますが。右側の授与所は交代の神職さんが居られないようなので17時で閉まってしまいます。

17時以降閉門時間までは左側の授与所で授与していただくことになります。

窓口にてその場で書いていただけます。

並ぶ場合はお手持ちの御朱印帳の御朱印をいただくページをすぐに出せる状態にして、静粛に待ってくださいね。

御朱印の授与時間(営業時間)

御朱印は、太宰府天満宮が開門している時間中は授与されます。

開門時間と閉門時間は季節によって変わるので、以下を参照してください。

開門時刻
  • 春分の日から秋分の日前日まで:6時(授与は7時頃から開始)
  • 上記以外の期間:6時30分(授与は7時頃から開始)

※春分の日は3月20日頃、秋分の日は9月23日頃

閉門時刻
  • 4・5・9・10・11月:19時
  • 6月から8月:19時30分
  • 12月から3月:18時30分
  • 毎週金曜日・土曜日:20時30分

※書く時間がありますので、できるだけ閉門時間の30分前までには授与所で御朱印帳をお渡してお願いしている状況が好ましいです。
※金曜日と土曜日は、太宰府天満宮の横にある九州国立博物館の夜間開館日(特別展示日)となっているため、それに合わせて季節を問わず閉門時間が延長になっています。
ただし、すべて20時30分というわけではなく、博物館で特別展示の実施がなければその季節に応じた上記の時間で閉門します。

なお、年末年始の開門・閉門時間は以下の通りです。

  • 12月31日:6時30分開門、閉門せず
  • 1月1日~3日:24時間開門
  • 1月4日:18時30分を目安に、人出の状況を見て閉門


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御朱印所の混雑状況・混雑回避策

普段から参拝客が多く、お参りするためにやや待つこともある太宰府天満宮ですが、御朱印所で行列になるほど並ぶということはほとんどありません。

太宰府天満宮が混む時期としては、まず第一に初詣客でいっぱいになるお正月から成人の日頃までの期間があります。

境内が人でごった返している時には、できるだけ御朱印をお願いするのは控えるのがマナーです。

お正月以外では、ゴールデンウィーク、七五三の時期の土日、受験のお礼参りや厄除祈願をする人が多い2~3月なども混雑しやすくなります。

少しでも混雑を避けたいのであれば、上記の時期を外して参拝してみてくださいね。

太宰府天満宮の御朱印帳

2018年現在、太宰府天満宮では、2種類のオリジナル御朱印帳が授与されています。

 

太宰府天満宮の御朱印帳については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮の御朱印帳一覧!「種類・初穂料(値段)・授与場所・授与時間(営業時間)・混雑状況」

太宰府天満宮の御朱印は3ページ目から!?

太宰府天満宮では、現地で購入した御朱印帳や、持参した新しい御朱印帳に御朱印をいただく際、こちらから特にリクエストがない場合は、最初の御朱印となる太宰府天満宮の御朱印を3ページ目にいただくことになります。

現地でも説明してもらえますが、これは、伊勢神宮内宮のご祭神(天照大御神)と外宮のご祭神(豊受大御神)に遠慮し、1ページ目と2ページ目を伊勢神宮内宮・外宮の御朱印用に空けておく習わしのためです。

また、内宮の天照大御神は日本の神様の中心であり、太宰府天満宮のご祭神・菅原道真公の祖先にあたる神ともされているため、ぜひ伊勢神宮にも参拝してほしい、という意味があるのだそうです。

もちろん、絶対の決まり事ではありませんし、太宰府天満宮の御朱印帳が2冊目以降だったり、既に伊勢神宮で御朱印をいただいていたりする場合もあるでしょうから、最初のページに太宰府天満宮の御朱印をいただきたい場合には、そのように伝えてくださいね。

【豆知識】御朱印の歴史や由来

寺社をめぐって御朱印を集めるのがブームとなっていますが、あなたは御朱印についてどれくらいご存知でしょうか。

以下のページ↓では、御朱印の歴史や呼び方、御朱印をいただく時のマナーなどについて詳しくまとめていますので、これから御朱印集めをされる方は、ぜひぜひ!ご一読ください。

「御朱印」とは?御朱印の起源と「御朱印を設置している(取り扱っている)理由」

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