太宰府天満宮で豆まき!厄払い!「豆まき神事」と「節分厄除祈願大祭」の日程・内容・参加方法など

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太宰府天満宮で豆まき!厄払い!「豆まき神事」と「節分厄除祈願大祭」の日程・内容・参加方法など

こちらのページでは、太宰府天満宮の厄除祈願強化期間とも言うべき「節分厄除祈願大祭」と、節分の日の「豆まき神事」についてご紹介します!

厄年を迎える方もそうでない方も、ぜひチェックしてお出かけくださいね。

2018年 太宰府天満宮の「豆まき神事」に参加したい!「神事の内容と参加方法」

日程

節分当日(2月3日)の11時・14時

※最新のスケジュールは公式ホームページなどでご確認ください。

※午前の豆まき神事の前には、節分祭が行われます。

場所

本殿前

太宰府天満宮では、毎年節分の日に、「豆まき神事」を行っています。

当日は午前と午後に1回ずつ豆まきが開催され、神職や還暦を迎える氏子奉仕者が、特設やぐらから小袋に入った豆をまきます。

豆まきの掛け声については地域や神社によって異なることが知られていますが、太宰府天満宮では、「鬼は外、福は内!」となっています。

「福は内!!」当たり入りの豆があるってホント!?

実は、太宰府天満宮の豆まき神事でまかれる豆の中には、「当たり入り」もあるんです。

豆が入った袋をキャッチできたら、持ち帰る前によく確認してください。

ひょうたん、木うそ、破魔矢などと交換してもらえる券が入っているかもしれません!

ちなみに、2017年に用意された豆の袋はおよそ1万袋で、そのうち当たりが入っていたのは200袋ということなので、当選確率は約2%でした!!

太宰府天満宮の「節分厄除祈願大祭」とは?

2018年 大祭期間(日程)

1月26日(金)~2月3日(土)まで

太宰府天満宮では、2月3日頃の節分の日に合わせ、「節分厄除祈願大祭」が開催されます。

期間中は、楼門に大きなひょうたんの枠が設置されたり、特別な授与品が登場したりします。

また、大祭期間中に厄除祈願を受けると、ご神木「飛梅」の下でひょうたん酒を飲むことができます。

これは、「ご祭神・菅原道真公が愛した飛梅の下でひょうたん酒を飲むと難を逃れる(厄が晴れる)」という伝承にちなんだものです。

厄除祈願は1年中受けられ、ひょうたん酒も授与されますが、飛梅の下で飲むという体験ができるのはこの期間だけとなっています!

厄除祈願の申し込み方法・初穂料など

申込受付時間

8時45分頃から17時00分頃まで ※大晦日の朝から正月三が日は24時間受付 

申込受付場所

楼門内の祈願受付窓口

初穂料

個人:5,000円 団体:10,000円以上

祈願の所要時間

開始から20分~30分程度

授与品

ひょうたん酒、厄晴れひょうたん、お札、お守りなど

厄除祈願に関するお問い合わせ先

  • 住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1(太宰府天満宮祭儀部)
  • 電話番号:092-922-8225 ※9時から17時


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「厄晴れひょうたん」って何!?

厄除祈願の授与品の中にある「厄晴れひょうたん」、一体何に使うかご存知ですか?

厄晴れひょうたんは、願い事を書いた紙を中に入れて祀る、絵馬のような役割のものです。

厄晴れひょうたんを持ち帰ったら、まずは願い事を書いた紙を中に入れ、神棚などに祀って厄除けと願い事の成就を祈願します。

そして厄年を無事に乗り切れたら、お礼参りの際に、本殿の裏側にある「ひょうたん掛所」にお納めします。

ひょうたんは縁起物!

日本では古来、ひょうたんには不思議な呪力があるとされてきました。

無病息災や長寿、子孫繁栄、立身出世などのシンボルとされてきた他、その独特の形から、「邪気や災いを吸い込む」「吸い込んだものを逃さない」などと言われ、厄除けに用いられてきました。

太宰府天満宮で授かった厄晴れひょうたんも、あなたに降りかかる厄を吸い込んで守ってくれる存在になるかもしれません!

おわりに・・

いかがでしたか?

太宰府天満宮の豆まき神事には、合計で数千人もの人が集まります。

豆まきが始まると押し合いへし合いになるので、気を付けて参加してくださいね。

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