宗像大社・中津宮の拝観情報「営業時間(拝観時間)・拝観料金(割引料金)」と、アクセス(行き方)・見どころなど ※境内マップ付き

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宗像大社・中津宮の拝観情報「営業時間(拝観時間)・拝観料金」と、アクセス(行き方)・見どころなど ※境内マップ付き

こちらのページでは、2017年7月に世界遺産に登録された宗像大社の三宮のうちの1つである「中津宮」について、拝観時間やアクセス、見どころをご紹介します。

宗像大社・中津宮とは

宗像大社・中津宮(なかつみや・なかつぐう)は、福岡県最大の島・大島にある神社で、七夕伝説発祥の地ともされる場所です。

2017年7月に世界遺産に登録された宗像大社の三宮のうちの1つで、宗像三女神の次女神・湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀ります。

中津宮は大島の南西側にあり、九州本土の辺津宮と向かい合うように建立されています。

 

宗像大社が3つのお宮に分かれている理由や位置関係は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
実は3か所あった!宗像大社「辺津宮・中津宮・沖津宮」の場所・アクセス(行き方)と「3つのお宮がある理由」

宗像大社・中津宮の拝観情報「営業時間(拝観時間)・拝観料金」

以下でご紹介するのは、2018年6月現在の情報です。
変更になっている場合がありますので、最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

営業時間

境内自由

拝観料金

無料

宗像大社・中津宮へのアクセス

JR東郷駅北口から西鉄バス「宗像大社経由神湊波止場行き」で20分、「神湊波止場」下車。渡船ターミナルまで徒歩すぐ。

神湊港から旅客船「しおかぜ」またはフェリー「おおしま」で大島港へ渡航。中津宮まで徒歩10分。

  • 運行頻度・所要時間
    しおかぜ:1日2便(第2・第4水曜日は3便)、乗船時間約15分
    おおしま:1日5便(第2・第4水曜日は4便)、乗船時間約25分
  • しおかぜ・おおしまの運賃:大人560円、小児280円
    ※ 大人に同伴する未就学児は、 大人1人につき1人まで無料
  • しおかぜ・おおしまの時刻表はコチラです。

※海上タクシーも利用可能です。
1名3,500円、2名5,000円、3名7,000円、4名8,000円、5名10,000円、6名以上1人増すごとに+1,000円

神湊港の駐車場

 

料金は、第1駐車場12時間300円、渡船ターミナルまで徒歩5分ほどの場所にある第2・第3駐車場が12時間200円となっています。

3か所合わせて560台程度を収容できます。

大島ではレンタサイクルもおすすめ!

大島港の観光案内所では、むなかたレンタサイクル「むなくる」の貸し出しを行っています。

電動アシスト自転車なので、坂の多い大島でも、らくらく移動できます!

  • 営業時間:8時30分~16時30分
  • 定休日:年末年始
  • 料金:1日1回500円(電動アシスト自転車)
  • お問い合わせ先電話番号:0940-72-2226

なお、自転車の数には限りがあり、予約は受け付けていません。


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宗像大社・中津宮の境内図

画像引用元:http://www.okinoshima-heritage.jp/

大島港からほど近くに、1つ目の鳥居が海に向かって建っています。

この鳥居をくぐって60段の石段を上ると、拝殿・本殿にたどり着きます。

宗像大社・中津宮の駐車場

収容台数7台ほどの駐車場が、境内の裏手にあります。

宗像大社・中津宮の見どころ

中津宮にお参りする際に特に見ておきたい見どころをご紹介します。

牽牛社・織女社・天の川

境内には、天の川と呼ばれる川が流れています。

これを空の天の川に見立て、川を挟んで「牽牛神社」と「織女神社」があります。

牽牛(けんぎゅう)は彦星、織女(しょくじょ)とは織姫のことです。

拝殿・本殿

石段の上には拝殿、そしてその奥に本殿があります。

本殿には、航海・交通安全の神とされる宗像三女神の次女神・湍津姫神が祀られています。

現在の本殿は17世紀(1600年代)前半に建てられたと考えられており、県の有形文化財に指定されている建物です。

本殿・拝殿の周囲には、大島島内の末社が集められ、ご神木の銀杏に見守られています。

ご神木の銀杏

御嶽神社

本殿の裏手からは、御嶽山(みたけさん)の山頂にある御嶽神社へ続く、約970mの険しい参道が伸びています。

御嶽山の山頂の標高は224mで、晴れた日は沖ノ島や九州本土の辺津宮がある宗像地域を望むことができます。

御嶽山の山頂は、中津宮の起源となる古代祭祀場の遺跡で、「御嶽山祭祀遺跡」となっています。

展望所もあるので、時間が許せば訪れたい場所です。

天の真名井

本殿・拝殿の向かって左手前にある社務所の横を通り、天の川へ向かう道の奥には、「天の真名井(あめのまない)」という水源があります。

宗像大社のご祭神である宗像三女神は、アマテラスがスサノヲの剣を3つに折り、「天真名井」ですすぎ、噛み砕いて吹き出した息から生まれたとされており、天の真名井はこの神話に基づいて名付けられました。

「延命招福の零泉」とされて信仰を集めている他、この水を飲んだり、この水で習字をしたりすると、書道が上達すると言い伝えられています。

【補足】宗像大社・沖津宮遙拝所

宗像大社の三社のうち沖津宮は、立ち入り禁止の島・沖ノ島にあります。

このため、沖津宮を拝する目的で、大島の北側には「沖津宮遙拝所」が設けられています。

せっかく大島の中津宮まで行くのであれば、ぜひ併せて訪れてみてください!

沖津宮遙拝所へのアクセス

  • 大島港から徒歩30分。中津宮から徒歩22分。
  • 大島観光バス「グランシマール」で「大島ターミナル」から7分、「沖津宮遙拝所」下車。徒歩すぐ。
    (運賃:1回300円、1日乗車券700円)

グランシマールの時刻表は、コチラをご覧ください。
※12月から2月は土日祝日のみの運行となっています。

中津宮のお問い合わせ先

  • 住所:福岡県宗像市大島1811
  • 電話番号:0940-72-2007

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