太宰府天満宮の拝観情報「拝観時間(開門時刻・閉門時刻)・拝観料金(割引料金)・駐車場の場所・境内案内図・拝観ルート(回り方)など」

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太宰府天満宮の拝観情報「拝観時間(開門時刻・閉門時刻)・拝観料金(割引料金)・駐車場の場所・境内案内図・拝観ルート(回り方)など」

こちらのページでは、全国の天満宮の総本宮「太宰府天満宮」の基本情報やおすすめの拝観ルートをご紹介します!

こちらのページでご紹介するのは、2018年6月現在の情報です。
変更になっている場合がありますので、最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

太宰府天満宮の拝観情報

開門時刻

  • 春分の日から秋分の日前日まで:6時
  • 上記以外の期間:6時30分

※春分の日は3月20日頃、秋分の日は9月23日頃

閉門時刻

  • 4・5・9・10・11月:19時
  • 6月から8月:19時30分
  • 12月から3月:18時30分
  • 毎週金曜日・土曜日:20時30分 → 20時(2019年3月より)

※1月1日から3日までは24時間開門、4日は参拝者の状況を見て閉門

拝観料

  • 無料

太宰府宝物殿の営業情報

営業時間

  • 9時から16時30分 ※入館は16時まで
定休日

  • 月曜日、他臨時休館あり ※祝日および振替休日の場合は開館
入館料(個人)

  • 一般:400円
  • 大学生・高校生:200円
  • 中学生・小学生:100円
入館料(団体30名以上)

  • 一般:300円
  • 大学生・高校生:100円
  • 中学生・小学生:50円

※団体で利用する場合は事前連絡が必要

共通券

  • 一般:500円

※太宰府天満宮「宝物殿」「菅公歴史館」、九州国立博物館「文化交流展示室(平常展)」共通券

ペット連れで入場できる?

太宰府天満宮は、ペット連れでも入場できます。

ただし、祭祀や祈祷、他の方の参拝の迷惑にならないよう、十分注意してください。

太宰府天満宮の駐車場

太宰府天満宮の駐車場をご紹介します。

なお、営業時間や料金は変更になる場合がありますので、最新情報をご確認ください。

こちらで紹介する以外のおすすめ駐車場一覧は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮 周辺・付近の近くて安い!おすすめ駐車場一覧!

太宰府パーキング(太宰府パーキングコイン駐車場)

太宰府天満宮の入り口にある案内所まで、徒歩2分ほどのところにある駐車場です。

住所

福岡県太宰府市宰府3-3-37

料金

最初の1時間400円、以降30分ごとに100円

営業時間

8時から17時 ※天候、催しなどにより変動あり 

営業時間(年末年始)

12月31日から1月3日は24時間営業

収容台数

普通車のみ48台

問い合わせ先電話番号

092-924-5166

駐車制限

車高2.4m以内、車幅2.4m以内、車長5.0m以内

駐車場形態

平地自走式

支払金種

現金のみ(1,000円)

領収書発行

可能

太宰府駐車センター(大宰府天満宮第1・第2駐車場)

太宰府天満宮までは徒歩10分ほどかかりますが、料金が定額なので長時間利用でも安心です。

大型バスやバイクでも利用できます。

住所

福岡県太宰府市宰府1-12-8

料金

大型バス2,000円、マイクロバス1,300円、普通車500円、バイク250円

営業時間

8時から17時 ※天候、催しなどにより変動あり 

営業時間(年末年始)

12月31日から1月3日は24時間営業

収容台数

大型バス・マイクロバス26台、普通車850台、バイク15台

問い合わせ先電話番号

092-924-2843 ※電話の受け付けは9時から17時

駐車場形態

平地自走式

支払金種

現金のみ(1,000円・2,000円・5,000円・10,000円)

領収書発行

可能

他施設

トイレ男女・障害者用トイレ


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太宰府天満宮の境内案内図(MAP)

太宰府境内案内図 引用先:太宰府天満宮

太宰府天満宮の見どころ、拝観ルート(回り方)

ついつい一直線に本殿に向かってしまいがちですが、太宰府天満宮にはたくさんの見どころがあります!

中でもおすすめの見どころを通る、基本の拝観ルートをご紹介します。

案内所御神牛延寿王院心字池・太鼓橋志賀社 ⇒ 鷽像・麒麟像 ⇒ 手水舎 ⇒ 楼門本殿飛梅 ⇒ 帰路

拝観所要時間

案内所から本殿まで、寄り道をせずに往復するだけであれば、10程度です。

でも、せっかく足を運んだのに、ただお参りするだけではもったいないので、ぜひ、本殿までの散策も楽しんでください。

こちらで紹介する見どころに注目しながらゆっくり歩くなら、少なくとも30分~40分程度を予定すると良いでしょう。

お守りを買ったり、他の場所を見たりする場合や、祭祀がある日、梅が見ごろの時期などで境内が混み合う時は、更に余裕のある計画が必要です。

それでは、境内の見どころを1か所ずつ簡単にご説明します。

御神牛

菅原道真公が丑年生まれであることなどから、境内には牛の像がいくつかあります。

この「御神牛(ごしんぎゅう)」は、なでた部分の病気が治るとされ、特に頭をなでると賢くなるということで人気です。

御神牛の場所やご祭神とのつながりなど、詳細は以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「御神牛像」

延寿王院

現在は宮司の邸宅となっている延寿王院ですが、その名が示す通り、かつてはお寺でした。

幕末には尊王攘夷派の公卿が滞在し、西郷隆盛や坂本龍馬も訪れたといいます。

延寿王院の歴史や見どころについての詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「延寿王院(山門)」

心字池・太鼓橋・志賀社【重要文化財】

漢字の「心」の字の形に造られている「心字池」に、太鼓橋、平橋、太鼓橋の順で3つの橋がかかっています。

これらの橋はそれぞれ過去、現在、未来を表し、渡り切ると心身が清められるとされています。

心字池のほとりに建つ志賀社は、海の神である綿津見(わたつみ)三神が祀られる神社で、国の重要文化財に指定されています。

心字池と3つの橋についての詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「心字池」「太鼓橋」

重要文化財・志賀社の歴史や由来、特徴などの詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「志賀社」【重要文化財】

鷽像・麒麟像

手水舎の手前に、鷽(うそ)の像と、麒麟(きりん)の像があります。

鷽は天神さまの守り鳥で、人がついてしまった嘘や罪穢れを誠に替え、幸せを運んでくれるとされています。

麒麟は古代中国の空想上の聖獣で、聖人が世を治める時に現れるとされ、学者として天皇の政治を助けた菅原道真公の生涯と重ね合わせられています。

鷽像・麒麟像についての詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「鷽像」「麒麟像」

手水舎

霊峰宝満山から切り出したという大きな一枚岩で造られた手水鉢は必見です。

鉢の底には、除災延齢を意味する亀の彫刻が刻まれています。

楼門

表側と内側で形が違う大変珍しい門で、入る時は二重屋根、本殿を背にして出る時は一重屋根に見えます。

太宰府天満宮楼門の歴史や見どころなど詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「楼門」

御本殿【重要文化財】・飛梅

学問・至誠・厄除の神として信仰を集める菅原道真公(天神さま)を祀る本殿は、築400年を超える桃山時代の建築で、国の重要文化財に指定されています。

太宰府天満宮の歴史とご祭神、菅原道真公(天神さま)についての詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮の歴史・由来とご祭神「菅原道真(天神さま)」について知りたい!

本殿の手前には、京を追われた菅原道真公を慕って、一夜にして飛んできたという伝説が伝わるご神木「飛梅」の木があります。

旅行や交通安全にご利益があると言われています。

太宰府天満宮本殿の歴史や見どころなど詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「本殿」【重要文化財】

飛梅の由来など詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「飛梅」

太宰府天満宮の連絡先・アクセス

住所

福岡県太宰府市宰府4-7-1

電話番号

092-922-8225 ※電話受付は9時から17時まで

アクセス

西鉄太宰府駅から徒歩5分

ホームページ

http://www.dazaifutenmangu.or.jp/

おわりに・・

太宰府天満宮の敷地は広大で、37の摂社および末社、宝物殿、菅公歴史館、だざいふ遊園地など、ここではご紹介しきれなかったスポットがたくさんあります。

ぜひ、時間に余裕を持って出かけ、ゆっくりと散策してみてくださいね。

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