太宰府天満宮の御朱印帳「種類・サイズ・初穂料(値段)・購入場所・営業時間・混雑状況」

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太宰府天満宮の御朱印帳「種類・サイズ・初穂料(値段)・購入場所・営業時間・混雑状況」

太宰府天満宮で御朱印をいただくなら、オリジナル御朱印帳もいっしょにいかがでしょうか。

お参りの思い出にもなる、太宰府天満宮のすてきな御朱印帳をご紹介します!

太宰府天満宮の御朱印帳の「種類・サイズ」

太宰府天満宮の御朱印帳といえば、やはり梅柄です!

ビニールのカバーがついているので、汚れを気にせず持ち歩けますよ。

紫梅総柄

太宰府天満宮らしい梅の総柄です。

可愛らしさが女性に人気の御朱印帳です。

  • サイズ:約16cm×11cm
  • 蛇腹式

うぐいす色梅柄

淡い色の背景に紅白の梅が映えますね。

大阪天満宮や北野天満宮、防府天満宮などでも、同じデザインの御朱印帳を取り扱っています。

  • サイズ:約16cm×11cm
  • 蛇腹式

【数量・期間限定】太宰府天満宮×「応天の門展」 コラボ御朱印帳

2018年12月から2019年4月にかけて、太宰府天満宮宝物殿では、太宰府天満宮の御祭神・菅原道真公が主人公の人気マンガ『応天の門』の作品展が開催されています。

そしてこちらの物販コーナーで、ポストカードや手ぬぐいなどのオリジナル商品と共に並んでいるのが、「応天の門展期間限定」「2000部限定」のコラボ御朱印帳です!

会場では、『応天の門』の文字プロットや原画、ペン入れ動画などがわかりやすく展示され、なんと写真撮影可能!ということで、『応天の門』ファン、マンガファンにはたまらない企画展となっています。

原作者・灰原薬(はいばら やく)さんによる、「応天の門展」のための描き下ろし絵もありますよ。

太宰府天満宮所蔵の菅原道真公ゆかりの品々の展示にも、マンガのキャラクターの解説が入り、普段とは違った雰囲気となっています。

太宰府天満宮×「応天の門展」 コラボ御朱印帳

  • 授与期間:2018年12月8日(土)~2019年4月14日(日)
    ※予定部数(2000部)に達し次第、授与終了
  • 授与場所:太宰府天満宮宝物殿、本殿前御朱印所
  • 初穂料(値段):2,000円
  • サイズ:約16cm×11.5cm
  • 蛇腹式
「応天の門展」の日程、会場、入場料など

  • 期間:2018年12月8日(土)~2019年4月14日(日)
  • 会場:太宰府天満宮宝物殿 企画展示室
  • 休館日:月曜(12月24日、1月7日、1月14日、2月11日、2月25日、3月25日は開館)
  • 料金:一般400円、高大生200円、小中生100円
  • 太宰府天満宮ホームページ:http://www.dazaifutenmangu.or.jp/outennomonten/

授与が終了している御朱印帳

以下にご紹介するのは、太宰府天満宮で過去に授与されていた御朱印帳の一部です。

【数量・期間限定】太宰府天満宮×BEAMS コラボ御朱印帳

こちらは2017年1月に、新宿BEAMS JAPANにて数量限定、2,000円で予約発売されました。

染色家で、テキスタイルデザイナーの岸本かや氏がデザインと染色を担当しています。

太宰府天満宮にゆかりのある梅の花と、鷽(うそ)が描かれています。

現在は、毎月25日限定・数量限定・一人1冊限りで販売されています。

  • 初穂料(値段):2,000円
  • サイズ:約16cm×11cm
  • 蛇腹式

金雲・梅柄

太宰府天満宮の御朱印帳といえばこちらを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

2013年秋ごろまで授与されていた人気の御朱印帳です。


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御朱印帳はどこで・いついただける?「初穂料(値段)・購入場所・営業時間」

御朱印帳の初穂料(値段)

  • 各1,500円(御朱印込み)
御朱印帳が買える場所

  • 本殿前の御朱印所

本殿は楼門をくぐた先に位置します。太宰府天満宮の授与所は楼門をくぐって左右にありますが。右側の授与所は交代の神職さんが居られないようなので17時で閉まってしまいます。

17時以降閉門時間までは左側の授与所で授与していただくことになります。

御朱印帳が買える時間

御朱印所や授与品所は、太宰府天満宮が開門している時間中は開いています。

開門時間と閉門時間は季節によって変わるので、以下を参照してください。

開門時刻
  • 春分の日から秋分の日前日まで:6時(授与は7時頃から開始)
  • 上記以外の期間:6時30分(授与は7時頃から開始)

※春分の日は3月20日頃、秋分の日は9月23日頃

閉門時刻
  • 4・5・9・10・11月:19時
  • 6月から8月:19時30分
  • 12月から3月:18時30分
  • 毎週金曜日・土曜日:20時30分

※書く時間がありますので、できるだけ閉門時間の30分前までには授与所で御朱印帳をお渡してお願いしている状況が好ましいです。
※金曜日と土曜日は、太宰府天満宮の横にある九州国立博物館の夜間開館日(特別展示日)となっているため、それに合わせて季節を問わず閉門時間が延長になっています。
ただし、すべて20時30分というわけではなく、博物館で特別展示の実施がなければその季節に応じた上記の時間で閉門します。

 

太宰府天満宮の拝観時間など拝観情報は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮の拝観情報「拝観時間(開門時刻・閉門時刻)・拝観料金(割引料金)・駐車場の場所・境内案内図・拝観ルート(回り方)など」

太宰府天満宮の御朱印授与所の混雑状況・混雑回避策

外国人観光客や修学旅行生も多く、普段から混雑している太宰府天満宮ですが、御朱印帳・御朱印をいただくために行列に並ぶようなことにはほとんどなりません。

ただ、大混雑していて神社の方が忙しい時に御朱印をお願いするのは、できるだけ避けてくださいね。

太宰府天満宮が特に混雑しやすいのは、お正月から成人の日にかけてと、ゴールデンウィーク、七五三の時期の土日、受験のお礼参りや厄除祈願をする人が多い2~3月などです。

太宰府天満宮の御朱印

太宰府天満宮では、太宰府天満宮と、天開稲荷社の御朱印が授与されています。

 

太宰府天満宮で授与される御朱印について詳しくは、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮でもらえる御朱印一覧!「種類・初穂料(値段)・授与場所・授与時間(営業時間)・混雑状況」

太宰府天満宮の御朱印は3ページ目から!?

太宰府天満宮では、現地で購入した御朱印帳や、持参した新しい御朱印帳に御朱印をいただく際、こちらから特にリクエストがない場合は、最初の御朱印となる太宰府天満宮の御朱印を3ページ目にいただくことになります。

現地でも説明してもらえますが、これは、伊勢神宮内宮のご祭神(天照大御神)と外宮のご祭神(豊受大御神)に遠慮し、1ページ目と2ページ目を伊勢神宮内宮・外宮の御朱印用に空けておく習わしのためです。

また、内宮の天照大御神は日本の神様の中心であり、太宰府天満宮のご祭神・菅原道真公の祖先にあたる神ともされているため、ぜひ伊勢神宮にも参拝してほしい、という意味があるのだそうです。

もちろん、絶対の決まり事ではありませんし、太宰府天満宮の御朱印帳が2冊目以降だったり、既に伊勢神宮で御朱印をいただいていたりする場合もあるでしょうから、最初のページに太宰府天満宮の御朱印をいただきたい場合には、そのように伝えてくださいね。

【豆知識】御朱印帳の起源

御朱印をいただくのに欠かせない御朱印帳ですが、いつ頃、どのように使われ始めたのが最初なのでしょうか。

気になるあなたは、ぜひ、当サイトの以下のページ↓をご一読ください!

御朱印帳の起源「いつから御朱印帳が使われ始めた??」

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