太宰府天満宮と周辺のお花見情報「桜の種類・見頃(開花時期)・混雑状況(混雑回避策)・ライトアップ」など

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太宰府天満宮と周辺のお花見情報「桜の種類・見頃(開花時期)・混雑状況(混雑回避策)・ライトアップ」など

太宰府と言えば梅・・ですが、桜の名所もあります!

こちらのページでは、太宰府天満宮とその周辺の桜の見ごろ時期や、お花見スポットについてご紹介していきます。

太宰府天満宮周辺の桜の開花・満開・見ごろ時期はいつ?

  • 開花:3月22日頃
  • 満開:4月1日頃
  • 見ごろ:3月下旬~4月上旬

桜は、満開から1週間程度で散ることが多いので、見ごろは4月7日前後までのことが多くなっています。

ただ、その年の気候により、桜の開花・満開時期や見ごろ期間は数日程度前後します。

桜の開花予想・開花状況などの最新情報は、インターネットなどでこまめにチェックしてみてください!

太宰府天満宮の桜の種類と本数

  • 桜の種類:ソメイヨシノ
  • 桜の本数:約500本

太宰府天満宮と言えば、2月頃に見ごろとなる梅が有名ですが、境内には500本ほどの桜があり、隠れた桜の名所でもあります。

太宰府天満宮のお花見スポット

境内入口から太鼓橋を渡り、楼門をくぐって本殿にお参りするだけでは、太宰府天満宮の桜を見逃してしまうかもしれません!

桜の要注目スポットは、こちらの「中島神社」と「だざいふ遊園地」です!

中島神社周辺の桜

太宰府天満宮境内では、回廊の楼門に向かって右外側にある「中島神社」で桜が見られます。

桜の数自体は多くありませんが、雰囲気は満点ですよ。

だざいふ遊園地の桜

だざいふ遊園地も桜が楽しめるスポットです。

周辺からも見えますが、ぜひぜひ中に入ってアトラクションと共に桜をお楽しみください。

おすすめのアトラクションは、満開の桜の花をかすめるように走るトレインコースターや、桜のトンネルをくぐるゴーカートです!

だざいふ遊園地前の道を東に上って行ったところにある「祖霊殿」でも、建物を取り囲むように桜が咲く様子が見られます。

【番外編】九州奥立博物館のしだれ桜

九州国立博物館前には、しだれ桜並木があります。

近代的な博物館の外観と、しっとりとした印象のしだれ桜の組み合わせも、なかなか素敵ですよ。

九州国立博物館には、近年、桜の苗木が多数、寄贈されています。

九州国立博物館では、建物前の斜面にしだれ桜を80本以上植え、「日本の滝」を象徴する桜並木を作る計画なのだそうです。

今はまだ若い木ですが、今後成長して、新たな桜の名所になるかもしれません。

太宰府天満宮境内から九州国立博物館へ直接移動できます。

ええっ!?太宰府天満宮があのニコライバーグマンとコラボ?

太宰府天満宮は2006年より「太宰府天満宮アートプログラム」と題し、様々な分野の著名なアーティストを招いた展示会を開くなど、モダンアートとのコラボレーションを積極的に行っています。

フラワーアーティストのニコライバーグマン氏とのコラボレーションは以前にもありましたが、2018年の春には、周辺の竈門神社など複数の会場にまたがった、お花見企画が催されました。

題して

「Nicolai Bergmann HANAMI 2050 -花を愛で、未来を想う- Flower Exhibition in Dazaifu Tenmangu」

(・・長い!)

桜の季節の到来を祝うため、ピンクに染め上げられた鳥居をくぐると、多数の花、苔、盆栽などの作品が展示され、歴史ある神社の境内に未来の花見会場が登場しました。

今後も、モダンアートと共演し、「温故知新」を体現する太宰府天満宮の試みに、目が離せません!

太宰府天満宮の桜(お花見)の混雑状況

ご紹介した通り、太宰府天満宮は桜の名所としては知名度が低く、桜の季節だからと言って爆発的に参拝客が増えることは、通常はありません。

だたし、春は観光シーズンですし、3月となると、受験が終わって、お礼参りに訪れる人が多いため、1年の中でも、比較的混雑しやすい時期ではあります。

境内は広いので、身動きが取れないような混雑にはなりませんが、少しでも静かな環境の方が良いという方は、平日や早朝を選んで訪れてみてください。

また、上述のニコライバーグマン氏とのコラボレーション企画のようなことがあると、例年よりも人出が多くなります。

2018年の企画開催中は、屋内展示会場前には行列ができる繁盛ぶりでした。

観光シーズンの太宰府天満宮にお出かけの際は、渋滞や駐車場探しに悩まされる心配のない、公共交通機関の利用をおすすめします!

太宰府天満宮の桜(お花見)「ライトアップはある?」

太宰府天満宮では、桜の季節のライトアップは特に行っていません。

近隣では、竈門神社でライトアップがあり、夜桜見物ができます(後述)。

太宰府天満宮の住所・お問い合わせ先・拝観時間・拝観料

住所・お問い合わせ先

  • 住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1
  • 電話番号:092-922-8225 ※電話受付は9時から17時まで
  • アクセス:西鉄太宰府駅から徒歩5分
  • ホームページ:http://www.dazaifutenmangu.or.jp/

太宰府天満宮の拝観時間(開門時間・閉門時間)・拝観料

開門時刻

  • 春分の日から秋分の日前日まで:6時
  • 上記以外の期間:6時30分

※春分の日は3月20日頃、秋分の日は9月23日頃なので、3月下旬から4月上旬にかけての開門時間は、6時となります。

閉門時刻

  • 4・5・9・10・11月:19時
  • 6月から8月:19時30分
  • 12月から3月:18時30分

毎週金曜日・土曜日:20時30分 → 20時(2019年3月より)

拝観料

  • 無料
太宰府天満宮の拝観時間や拝観料、お問い合わせ先などについて詳しくは、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮の拝観情報「拝観時間(開門時刻・閉門時刻)・拝観料金(割引料金)・駐車場の場所・境内案内図・拝観ルート(回り方)など


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【足を延ばして】太宰府天満宮周辺の桜の名所をご紹介!

続いて、太宰府天満宮周辺の人気のお花見スポットをご紹介します!

 大宰府政庁跡(都府楼跡)

国指定特別史跡「大宰府政庁跡」は、奈良時代から平安時代にかけて、九州を治め、外交の窓口となった役所「大宰府」の跡地です。

太宰府天満宮の御祭神・菅原道真公は、京の都からこの大宰府へ赴任しました。

現在はその規模の大きさを物語る巨大な礎石があるのみで、広大な公園として整備されています。

春には広場を取り囲むように約100本の桜が咲き誇り、「太宰府のお花見スポットと言えばここ!」という人気の場所で、多くの花見客が桜の木の下に腰を下ろしてお花見を楽しんでいます。

大宰府政庁跡の住所・お問い合わせ先など

  • 住所:福岡県太宰府市観世音寺4-6-1
  • 電話番号:092-922-7811(大宰府展示館)
  • 開園時間:24時間
  • 公衆トイレ:あり
  • 駐車場:約40台、8時30分~17時30分、無料
大宰府政庁跡へのアクセス

  • 西鉄「都府楼前駅」から徒歩約12分
  • 「博多バスターミナル11番のりば」/「太宰府」バス停から太宰府ライナーバス「旅人」乗車、「大宰府政庁跡」バス停から徒歩すぐ

 宝満宮 竈門神社

竈門神社は、大宰府政庁の北東の鬼門除けとして創建されたと伝わる由緒ある神社で、現在は縁結びの神様として親しまれています。

竈門神社は古来、「宝満山の桜」として歌に詠まれるほどの歴史ある桜の名所です。

桜をご縁木(神社とゆかりのある木・由緒のある木)とし、神紋も桜という、桜とは関係の深い神社なのです。

毎年3月末から4月上旬には、人々から奉納された桜が花を咲かせ、人気の花見スポットとなっています。

境内にはソメイヨシノやヤマザクラが約60本あり、3月下旬から4月上旬にかけてはライトアップも行われます。

また、毎年4月上旬の土曜・日曜の2日間には、御祭神と参拝者が一緒に桜を楽しみ、春の訪れを祝う「さくら祭り」が開催され、ミニコンサートや地元グルメが楽しめます。

  • ライトアップの日程:3月29日(木)~4月8日(日) ※2018年
  • さくら祭りの日程:4月7日(土)、4月8日(日) ※2018年

最新情報は、竈門神社ホームページでご確認ください。

竈門神社の拝観時間・拝観料

  • 拝観時間:境内24時間
    ※祈祷受付9時~16時、授与所8時~19時
  • 拝観料:無料

竈門神社へのアクセス(行き方)

最寄り駅からのアクセス

  • 西鉄「太宰府駅」から徒歩約40分
  • 西鉄太宰府駅前から市営バス「まほろば号」で約10分「内山」バス停下車、徒歩すぐ(運賃100円)
太宰府天満宮からのアクセス

  • 太宰府天満宮本殿から徒歩約35分
  • 「宮前」バス停(三条セブンイレブン前)から「まほろば号」で約8分、「内山」バス停下車、徒歩すぐ(運賃100円)

 太宰府天満宮・竈門神社の周辺地図、バス停の場所、まほろば号の時刻表は、コチラからダウンロードできます。

竈門神社の住所・お問い合わせ先など

  • 住所:福岡県太宰府市内山883
  • 電話番号:092-922-4106
  • 公衆トイレ:あり
  • 駐車場:100台分、400円
  • ホームページ:http://kamadojinja.or.jp/

 太宰府市民の森

「太宰府市民の森」は、大宰府政庁跡の北側、四王寺山麓に位置する自然を生かした市民の憩いの場です。

森の西側が「春の森」、東側が「秋の森」となっており、春には約300本のソメイヨシノやヤエザクラが見ごろを迎えます。

キャンプ場があるので、ご家族でお花見キャンプを楽しむこともできます!

太宰府市民の森の住所・お問い合わせ先など

  • 住所:福岡県太宰府市観世音寺4-6-1
  • 電話番号:092-921-2121(太宰府市建設課)
  • 開園時間:24時間
  • 公衆トイレ:あり
  • 駐車場:なし(周辺のコインパーキングを利用)
太宰府市民の森へのアクセス

  • 西鉄「西鉄五条駅」から徒歩約28分、「都府楼前駅」から徒歩約29分

 四王寺林道・岩屋城跡

標高410mの四王寺山を登っていく「四王寺林道」沿いは約300本の桜並木となっており、満開時には桜のトンネルが出現します。

林道を上がっていくと中腹に岩屋城跡があり、桜に囲まれながら、太宰府一円を見下ろすことができます。

近くまで行く公共交通機関はほとんどありませんので、自家用車でのお出かけがおすすめです。

※2018年7月の豪雨被害からの復旧工事のため、林道四王寺線は、2019年3月末まで、大願寺から焼米ヶ原までが通行止めとなっています。
詳しくは、太宰府市ホームページでご確認ください。

四王寺林道・岩屋城跡の住所・お問い合わせ先など

  • 住所:福岡県太宰府市観世音寺(大字)704 ※岩屋城跡
  • 電話番号:092-921-2121(太宰府市建設課)
  • 開園時間:24時間
  • 公衆トイレ:なし
  • 駐車場:四王寺県民の森にあり(約150台、無料)
四王寺林道・岩屋城跡へのアクセス

  • 西鉄「太宰府駅」から徒歩約56分(車で約10分) ※岩屋城跡

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