太宰府天満宮の見どころとオススメ拝観ルート(回り方)※境内図(マップ)つき※

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太宰府天満宮の見どころとオススメ拝観ルート(回り方)※境内図(マップ)つき※

こちらのページでは、太宰府天満宮の主な見どころと、オススメの拝観ルート(回り方)・所要時間などをご紹介します!

太宰府天満宮の境内案内図(MAP)

大きな境内図はこちら太宰府境内案内図からダウンロードできます。

太宰府天満宮の見どころ、拝観ルート(回り方)

ついつい一直線に本殿に向かってしまいがちですが、太宰府天満宮にはたくさんの見どころがあります!

中でもおすすめの見どころを通る、基本の拝観ルートをご紹介します。

案内所御神牛延寿王院心字池・太鼓橋志賀社 ⇒ 鷽像・麒麟像 ⇒ 手水舎 ⇒ 楼門本殿飛梅 ⇒ 帰路

なお、太宰府天満宮では、宝物殿と菅公歴史館への入館以外の拝観料・入場料は無料となっています。

拝観所要時間

案内所から本殿まで、寄り道をせずに往復するだけであれば、10分~15分程度です。

でも、せっかく足を運んだのに、ただお参りするだけではもったいないので、ぜひ、本殿までの散策も楽しんでください。

こちらで紹介する見どころに注目しながらゆっくり歩くなら、少なくとも30分~40分程度を予定すると良いでしょう。

お守りを買ったり、他の場所を見たりする場合や、祭祀がある日、梅が見ごろの時期などで境内が混み合う時は、更に余裕のある計画が必要です。

その他、宝物殿の拝観所要時間は約30分、菅公歴史館の拝観所要時間は約20分です。

それでは、境内の見どころを1か所ずつ簡単にご説明します。

御神牛

菅原道真公が丑年生まれであることなどから、境内には牛の像がいくつかあります。

この「御神牛(ごしんぎゅう)」は、なでた部分の病気が治るとされ、特に頭をなでると賢くなるということで人気です。

御神牛の場所やご祭神とのつながりなど、詳細は以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「御神牛像」

延寿王院

現在は宮司の邸宅となっている延寿王院ですが、その名が示す通り、かつてはお寺でした。

幕末には尊王攘夷派の公卿が滞在し、西郷隆盛や坂本龍馬も訪れたといいます。

延寿王院の歴史や見どころについての詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「延寿王院(山門)」


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心字池・太鼓橋・志賀社【重要文化財】

漢字の「心」の字の形に造られている「心字池」に、太鼓橋、平橋、太鼓橋の順で3つの橋がかかっています。

これらの橋はそれぞれ過去、現在、未来を表し、渡り切ると心身が清められるとされています。

心字池のほとりに建つ志賀社は、海の神である綿津見(わたつみ)三神が祀られる神社で、国の重要文化財に指定されています。

心字池と3つの橋についての詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。
太宰府天満宮「心字池」「太鼓橋」

重要文化財・志賀社の歴史や由来、特徴などの詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。
太宰府天満宮「志賀社」【重要文化財】

鷽像・麒麟像

手水舎の手前に、鷽(うそ)の像と、麒麟(きりん)の像があります。

鷽は天神さまの守り鳥で、人がついてしまった嘘や罪穢れを誠に替え、幸せを運んでくれるとされています。

麒麟は古代中国の空想上の聖獣で、聖人が世を治める時に現れるとされ、学者として天皇の政治を助けた菅原道真公の生涯と重ね合わせられています。

鷽像・麒麟像についての詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「鷽像」「麒麟像」

手水舎

霊峰宝満山から切り出したという大きな一枚岩で造られた手水鉢は必見です。

鉢の底には、除災延齢を意味する亀の彫刻が刻まれています。

楼門

表側と内側で形が違う大変珍しい門で、入る時は二重屋根、本殿を背にして出る時は一重屋根に見えます。

太宰府天満宮楼門の歴史や見どころなど詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮「楼門」

御本殿【重要文化財】・飛梅

学問・至誠・厄除の神として信仰を集める菅原道真公(天神さま)を祀る本殿は、築400年を超える桃山時代の建築で、国の重要文化財に指定されています。

太宰府天満宮の歴史とご祭神、菅原道真公(天神さま)についての詳細は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮の歴史・由来とご祭神「菅原道真(天神さま)」について知りたい!

本殿の手前には、京を追われた菅原道真公を慕って、一夜にして飛んできたという伝説が伝わるご神木「飛梅」の木があります。

旅行や交通安全にご利益があると言われています。

太宰府天満宮本殿の歴史や見どころなど詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。
太宰府天満宮「本殿」【重要文化財】

飛梅の由来など詳細は、以下のページ↓でご紹介しています。
太宰府天満宮「飛梅」

太宰府天満宮の連絡先・アクセス

住所

福岡県太宰府市宰府4-7-1

電話番号

092-922-8225 ※電話受付は9時から17時まで

アクセス

西鉄太宰府駅から徒歩5分

ホームページ

http://www.dazaifutenmangu.or.jp/

おわりに・・

太宰府天満宮の敷地は広大で、37の摂社および末社、宝物殿、菅公歴史館、だざいふ遊園地など、ここではご紹介しきれなかったスポットがたくさんあります。

ぜひ、時間に余裕を持って出かけ、ゆっくりと散策してみてください!

太宰府天満宮(宝物殿・菅公歴史館)の拝観時間・拝観料について詳しくは、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

太宰府天満宮の「拝観時間(開門時刻・閉門時刻)・見学所要時間・拝観料金・割引」など

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